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更新: 2025-08-06 12:00:00
決算短信 2025-08-06T12:00

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

株式会社ハークスレイ (7561)

決算評価: 悪い

主要業績指標

AI財務分析レポート

1. 総評

株式会社ハークスレイ、2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日)。
売上高は前年同期比20.9%増の12,893百万円と過去最高を記録し、成長戦略の物流・食品加工事業が牽引したものの、営業利益以下が大幅減益となり全体として低調。ホソヤコーポレーションの連結効果で売上増の一方、のれん償却費増やテナント入れ替え収入の剥落が利益を圧迫。総資産は微減、自己資本比率は33.2%と安定を維持。

2. 業績結果

項目 金額(百万円) 前年同期比(%)
売上高(営業収益) 12,893 +20.9
営業利益 386 △44.8
経常利益 345 △51.8
当期純利益 156 △67.6
1株当たり当期純利益(EPS) 8.45円 記載なし
配当金

業績結果に対するコメント
売上高増は物流・食品加工事業(+52.0%、ホソヤコーポレーション連結効果)と中食事業(+7.8%、ほっかほっか亭の新商品・万博効果)の貢献大。営業利益減は店舗アセット&ソリューション事業のテナント入れ替え収入剥落(-37.2%)、物流事業でのれん償却費147百万円増・原材料高騰。純利益減は税負担増も影響。セグメント別では中食が黒字転換(92百万円)、全体EBITDA905百万円(-14.3%)。

3. 貸借対照表(バランスシート)

【資産の部】 | 科目 | 金額(百万円) | 前期比 | |-----------------------|---------------|-----------------| | 流動資産 | 29,282 | △275 | | 現金及び預金 | 12,145 | △193 | | 受取手形及び売掛金 | 3,693 | △134 | | 棚卸資産 | 11,495 | △81 | | その他 | 1,971 | +125 | | 固定資産 | 43,861 | △9 | | 有形固定資産 | 24,922 | +43 | | 無形固定資産 | 記載なし | 記載なし | | 投資その他の資産 | 記載なし | 記載なし | | 資産合計 | 73,143 | △284 |

【負債の部】 | 科目 | 金額(百万円) | 前期比 | |-----------------------|---------------|-----------------| | 流動負債 | 記載なし | 記載なし | | 支払手形及び買掛金 | 記載なし | 記載なし | | 短期借入金 | 記載なし | 記載なし | | その他 | 記載なし | 記載なし | | 固定負債 | 記載なし | 記載なし | | 長期借入金 | 記載なし | 記載なし | | その他 | 記載なし | 記載なし | | 負債合計 | 48,684 | △81 |

【純資産の部】 | 科目 | 金額(百万円) | 前期比 | |--------------------------|---------------|-----------------| | 株主資本 | 記載なし | 記載なし | | 資本金 | 記載なし | 記載なし | | 利益剰余金 | 記載なし | 記載なし | | その他の包括利益累計額 | 記載なし | 記載なし | | 純資産合計 | 24,459 | △203 | | 負債純資産合計 | 73,143 | △284 |

貸借対照表に対するコメント
自己資本比率33.2%(前期33.6%)と安定、自己資本24,312百万円(前期24,651百万円)。流動比率・当座比率は詳細不明だが、現金減少は借入返済・配当・納税による。資産構成は棚卸資産中心(食品事業反映)、負債は借入金中心で前期比減少。主な変動は現金減と有形固定資産微増。

4. 損益計算書

科目 金額(百万円) 前期比 売上高比率
売上高(営業収益) 12,893 +20.9% 100.0%
売上原価 記載なし 記載なし 記載なし
売上総利益 記載なし 記載なし 記載なし
販売費及び一般管理費 記載なし 記載なし 記載なし
営業利益 386 △44.8% 3.0%
営業外収益 記載なし 記載なし 記載なし
営業外費用 記載なし 記載なし 記載なし
経常利益 345 △51.8% 2.7%
特別利益 記載なし 記載なし 記載なし
特別損失 記載なし 記載なし 記載なし
税引前当期純利益 記載なし 記載なし 記載なし
法人税等 記載なし 記載なし 記載なし
当期純利益 156 △67.6% 1.2%

損益計算書に対するコメント
売上営業利益率3.0%(前期約6.6%推定)と低下、ROE詳細不明。コスト構造は原材料高騰・のれん償却費(371百万円、当期)増が特徴。変動要因は連結子会社効果 vs. 償却費・利息増。EBITDA905百万円で本業キャッシュ力示唆。

5. キャッシュフロー(記載があれば)

記載なし。

6. 今後の展望

  • 会社業績予想(通期):売上52,700百万円(+16.7%)、営業利益1,900百万円(△1.6%)、経常利益1,600百万円(△23.2%)、純利益1,000百万円(△17.0%)、EPS54.09円。第2四半期累計売上25,000百万円(+18.4%)等、変更なし。
  • 中期経営計画:2024年6月3日公表(IR参照)。資本コスト意識した経営推進。
  • リスク要因:金利上昇・不動産価格影響、物価上昇、生活防衛意識。
  • 成長機会:物流事業拡大、中食新商品・万博効果、店舗アセット「TRUNK」新ビルオープン。不動産販売は未計上(適時開示)。

7. その他の重要事項

  • セグメント別業績:中食事業売上4,426百万円(+7.8%)、営業利益92百万円(黒字転換)。店舗アセット&ソリューション3,025百万円(△4.6%)、387百万円(△37.2%)。物流・食品加工6,053百万円(+52.0%)、136百万円(△55.1%)。その他243百万円(+6.6%)。
  • 配当方針:2026年3月期予想合計28円(中間14円、期末14円)。
  • 株主還元施策:記載なし。
  • M&Aや大型投資:2024年12月ホソヤコーポレーショングループ化。
  • 人員・組織変更:記載なし。店舗数:中食794店(前期841店)、リース852店(+7店)。

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