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更新: 2026-03-10 16:00:00
決算 2026-03-10T16:00

2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)

大同メタル工業株式会社 (7245)

決算評価: 良い

主要業績指標

AI財務分析レポート

1. 総評

大同メタル工業株式会社(コード: 7245)は、2026年3月期第3四半期決算において、売上高と利益が前年同期比で増加し、業績が好調に推移しています。為替の円安効果や各事業セグメントの業績改善が寄与し、特に営業利益は27.7%の大幅増益となりました。通期業績予想は据え置きましたが、特別利益の計上を見込み、親会社株主に帰属する当期純利益予想を上方修正しました。

2. 業績結果

【数値】 - 売上高(営業収益): 1,033億94百万円(前年同期比+4.0%) - 営業利益: 58億67百万円(前年同期比+27.7%) - 経常利益: 51億26百万円(前年同期比+16.0%) - 当期純利益: 24億58百万円(前年同期比+67.1%) - 1株当たり当期純利益(EPS): 記載なし - 配当金: 記載なし

【業績結果に対するコメント】 売上高は、フロンティア事業の減少をパワートレイン事業、マリン・エネルギー事業、ライフ事業の増収でカバーし、前年同期比4.0%増となりました。営業利益は、パワートレイン事業やライフ事業の原価改善活動、販売価格の調整、フロンティア事業の損失改善などにより、27.7%の大幅増益となりました。経常利益も16.0%増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は67.1%の大幅増益となりました。

3. 貸借対照表(バランスシート)

【資産の部】 | 科目 | 金額(百万円) | 前期比 | |------|---------------|--------| | 流動資産 | 1,106,62 | +2.84% | | 現金及び預金 | 記載なし | | | 受取手形及び売掛金 | 記載なし | | | 棚卸資産 | 記載なし | | | その他 | 記載なし | | | 固定資産 | 931,74 | +4.64% | | 有形固定資産 | 記載なし | | | 無形固定資産 | 記載なし | | | 投資その他の資産 | 記載なし | | | 資産合計 | 2,038,37 | +3.65% |

【負債の部】 | 科目 | 金額(百万円) | 前期比 | |------|---------------|--------| | 流動負債 | 記載なし | | | 支払手形及び買掛金 | 記載なし | | | 短期借入金 | 記載なし | | | その他 | 記載なし | | | 固定負債 | 記載なし | | | 長期借入金 | 記載なし | | | その他 | 記載なし | | | 負債合計 | 1,181,99 | +3.16% |

【純資産の部】 | 科目 | 金額(百万円) | 前期比 | |------|---------------|--------| | 株主資本 | 記載なし | | | 資本金 | 記載なし | | | 利益剰余金 | 記載なし | | | その他の包括利益累計額 | 記載なし | | | 純資産合計 | 856,37 | +4.40% | | 負債純資産合計 | 2,038,37 | |

【貸借対照表に対するコメント】 総資産は2,038億37百万円となり、前連結会計年度末に比べ71億80百万円増加しました。これは主に、有形固定資産、投資その他の資産、電子記録債権が増加したことによるものです。流動資産は1,106億62百万円となり、前連結会計年度末に比べ30億76百万円増加しました。固定資産は931億74百万円となり、前連結会計年度末に比べ41億4百万円増加しました。負債は1,181億99百万円となり、前連結会計年度末に比べ36億38百万円増加しました。純資産は856億37百万円となり、前連結会計年度末に比べ35億42百万円増加しました。自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.4ポイント増加し、37.4%となりました。

4. 損益計算書

科目 金額(百万円) 前期比 売上高比率
売上高(営業収益) 1,033,94 +4.0% 100.0%
売上原価 記載なし
売上総利益 記載なし
販売費及び一般管理費 記載なし
営業利益 58,67 +27.7% 5.7%
営業外収益 記載なし
営業外費用 記載なし
経常利益 51,26 +16.0% 5.0%
特別利益 記載なし
特別損失 記載なし
税引前当期純利益 記載なし
法人税等 記載なし
当期純利益 24,58 +67.1% 2.4%

【損益計算書に対するコメント】 売上高営業利益率は5.7%となり、前年同期比で0.8ポイント改善しました。経常利益は51億26百万円となり、前年同期比16.0%増加しました。当期純利益は24億58百万円となり、前年同期比67.1%の大幅増益となりました。各利益段階での収益性が向上しており、コスト管理や価格転嫁が進んでいることがうかがえます。

5. キャッシュフロー(記載があれば)

  • 営業活動によるキャッシュフロー: 76億69百万円の収入
  • 投資活動によるキャッシュフロー: 66億49百万円の支出
  • 財務活動によるキャッシュフロー: 4億88百万円の収入
  • フリーキャッシュフロー: 記載なし

6. 今後の展望

2026年3月期通期の連結業績予想は、売上高134,000百万円、営業利益8,000百万円、経常利益7,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,000百万円としています。前回予想から親会社株主に帰属する当期純利益予想を500百万円上方修正しました。特別利益(投資有価証券売却益)を計上する見込みであることが要因です。

7. その他の重要事項

  • セグメント別業績: パワートレイン事業、マリン・エネルギー事業、ライフ事業が増収増益、フロンティア事業は減収減益
  • 配当方針: 記載なし
  • 株主還元施策: 記載なし
  • M&Aや大型投資: 記載なし
  • 人員・組織変更: 記載なし

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