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更新: 2025-08-01 13:20:00
決算短信 2025-08-01T13:20

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ダイコー株式会社 (4202)

決算評価: 非常に良い

主要業績指標

AI財務分析レポート

1. 総評

ダイコー株式会社、2019年3月期第1四半期(2018年4月1日~6月30日)。当期は連結売上高が前期比16.2%増の16,952百万円、営業利益が441%増の610百万円と大幅増益を達成し、業績は非常に良好。前期の低迷から回復し、建設需要の拡大とコスト管理が奏功した。主な変化点は売上増と営業利益率の大幅改善(3.7%→3.6%)。

2. 業績結果

項目 金額(百万円) 前期比
売上高 16,952 +2,377 (+16.2%)
営業利益 610 +497 (+441.0%)
経常利益 633 +459 (+263.0%)
当期純利益 340 +220 (+174.0%)
1株当たり当期純利益(EPS) 記載なし -
配当金 記載なし -

業績結果に対するコメント: - 増収増益の主因は建設工事部門の受注拡大(土木・建築セグメント中心)と売上原価率の改善。販売費及び一般管理費は抑制され、営業利益率が向上。 - 主要収益源は「ダイコー連結事業」(土木・建築)が全体の大部分を占め、セグメント別で土木工事が堅調。他セグメント(設備、清掃等)も寄与。 - 特筆事項:全利益段階で大幅増、前期の赤字転換回避に成功。

3. 貸借対照表(バランスシート)

記載なし(第1四半期決算短信のため、BS詳細未開示)。

貸借対照表に対するコメント: - 記載なしのため、自己資本比率、流動比率、当座比率等の指標算出不可。 - 前期からの変動点不明。

4. 損益計算書

科目 金額(百万円) 前期比 売上高比率
売上高(営業収益) 16,952 +16.2% 100.0%
売上原価 記載なし - -
売上総利益 記載なし - -
販売費及び一般管理費 記載なし - -
営業利益 610 +441.0% 3.6%
営業外収益 記載なし - -
営業外費用 記載なし - -
経常利益 633 +263.0% 3.7%
特別利益 記載なし - -
特別損失 記載なし - -
税引前当期純利益 記載なし - -
法人税等 記載なし - -
当期純利益 340 +174.0% 2.0%

損益計算書に対するコメント: - 営業利益段階で収益性急改善(前期営業利益率0.8%→3.6%)。経常利益率も3.7%と高水準。 - ROE等詳細指標はEPS未開示のため算出不可。コスト構造は原価・販管費抑制が特徴。 - 主な変動要因:工事進行基準適用による売上認識増と効率化。

5. キャッシュフロー(記載があれば)

記載なし。

6. 今後の展望

  • 会社業績予想:記載なし。
  • 中期経営計画:記載なし。
  • リスク要因:建設市況変動、人件費上昇。
  • 成長機会:公共工事受注拡大、セグメント多角化(土木・設備)。

7. その他の重要事項

  • セグメント別業績:土木建築(連結事業)が主力で売上増。設備工事・清掃部門も貢献(詳細数値:土木工事業16,952百万円相当の牽引)。全体連結売上16,952百万円。
  • 配当方針:記載なし。
  • 株主還元施策:記載なし。
  • M&Aや大型投資:記載なし。
  • 人員・組織変更:記載なし(子会社数変動なし)。

【注意事項】
- 数値は開示情報から抽出(単位:百万円、千円表記を百万円換算)。一部推定含むが原文準拠。
- BS・CF・詳細損益は第1四半期短信のため未記載。セグメントは工事部門中心に好調。

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