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更新: 2026-04-03 09:17:36
決算短信 2025-02-14T15:00

2025年3月期 第3四半期決算短信 補足説明資料

株式会社オプティム (3694)

決算評価: 悪い

主要業績指標

AI財務分析レポート

1. 総評

株式会社オプティム、2025年3月期第3四半期(2024年4月1日~12月31日)。
当期は売上高68.3億円、営業利益10.9億円と前年同期比で減少したが、計画通りの進捗で通期予想(売上高113.0億円、営業利益19.5億円)を維持。ストック売上中心の成長が堅調で、創業来25期連続過去最高更新に向けた基盤を強化。主な変化点はフロー売上の第4四半期集中と販管費増(直販強化)による一時的利益圧縮だが、売上総利益率向上とX-Techサービス拡大が今後の成長を支える。

2. 業績結果

項目 金額(百万円) 前期比
売上高(営業収益) 6,830 96.9%
営業利益 1,090 82.7%
経常利益 930 78.1%
当期純利益 540 76.0%
1株当たり当期純利益(EPS) 記載なし -
配当金 記載なし -

業績結果に対するコメント
売上減少はフロー売上の納品・検収が第4四半期に集中した影響で、年間計画管理下。ストック売上(モバイルマネジメントサービス、X-Techサービス中心)は108%増と急成長、特にOPTiM Bizやアグリテック(ピンポイントタイム散布)、デジタルコンストラクション(OPTiM Geo Scan)でライセンス積み上げ。利益減は直販強化による販管費増と持分法投資損(+3,470万円)が要因だが、ストック売上比率向上で売上総利益率改善。事業セグメントはリモートマネジメント(モバイル含む)、IoTプラットフォーム、X-Tech、サポートテクノロジー、その他で構成、下期偏重型。

3. 貸借対照表(バランスシート)

【資産の部】
| 科目 | 金額(百万円) | 前期比 | |------------------|---------------|--------| | 流動資産 | 記載なし | - | | 現金及び預金 | 記載なし | - | | 受取手形及び売掛金 | 記載なし | - | | 棚卸資産 | 記載なし | - | | その他 | 記載なし | - | | 固定資産 | 記載なし | - | | 有形固定資産 | 記載なし | - | | 無形固定資産 | 記載なし | - | | 投資その他の資産 | 記載なし | - | | 資産合計 | 記載なし | - |

【負債の部】
| 科目 | 金額(百万円) | 前期比 | |------------------|---------------|--------| | 流動負債 | 記載なし | - | | 支払手形及び買掛金 | 記載なし | - | | 短期借入金 | 記載なし | - | | その他 | 記載なし | - | | 固定負債 | 記載なし | - | | 長期借入金 | 記載なし | - | | その他 | 記載なし | - | | 負債合計 | 記載なし | - |

【純資産の部】
| 科目 | 金額(百万円) | 前期比 | |------------------------|---------------|--------| | 株主資本 | 記載なし | - | | 資本金 | 記載なし | - | | 利益剰余金 | 記載なし | - | | その他の包括利益累計額 | 記載なし | - | | 純資産合計 | 記載なし | - | | 負債純資産合計 | 記載なし | - |

貸借対照表に対するコメント
貸借対照表の詳細記載なしのため、自己資本比率、流動比率、当座比率等の安全性指標は算出不可。成長投資継続中とみられ、資産効率化が進んでいる可能性が高いが、詳細確認が必要。

4. 損益計算書

科目 金額(百万円) 前期比 売上高比率
売上高(営業収益) 6,830 96.9% 100.0%
売上原価 記載なし - -
売上総利益 記載なし - -
販売費及び一般管理費 記載なし - -
営業利益 1,090 82.7% -
営業外収益 記載なし - -
営業外費用 記載なし - -
経常利益 930 78.1% -
特別利益 記載なし - -
特別損失 記載なし - -
税引前当期純利益 記載なし - -
法人税等 記載なし - -
当期純利益 540 76.0% -

損益計算書に対するコメント
詳細内訳記載なし。営業利益率は前年比低下(推定16.0%→約16.0%維持も販管費増影響)だが、ストック売上比率増で総利益率向上。ROE等収益性指標算出不可。コスト構造はストック中心で安定、販管費増が直販投資反映。変動要因は持分法投資損拡大。

5. キャッシュフロー(記載があれば)

記載なし。

6. 今後の展望

  • 通期業績予想:売上高113.0億円、営業利益19.5億円(前年比大幅増、計画影響なし)。
  • 中期経営計画:モバイルマネジメントシェア拡大とDX市場でのX-Techイノベーション(アグリテック、デジタルヘルス、コンストラクション、オフィスDX等)。積極成長投資継続。
  • リスク要因:経済環境、競合、フロー売上変動、新サービス成否。
  • 成長機会:ドローン散布DX国内No.1、AIホスピタル/チャットボット、Geo Scanコーポレートライセンス等新サービス群でストック売上加速。

7. その他の重要事項

  • セグメント別業績:モバイルマネジメント(OPTiM Biz V10.0アップデート)、X-Tech(アグリ26,000ha実績、OPTiM AIホスピタル、Geo Scan清水建設導入、OPTiM Contract/AIRES受賞多数)、IoTプラットフォーム等。ストック108%成長。
  • 配当方針:記載なし。
  • 株主還元施策:記載なし。
  • M&Aや大型投資:記載なし(成長投資継続)。
  • 人員・組織変更:記載なし。

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