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更新: 2026-02-25 13:00:00
決算 2026-02-25T13:00

NEXT FUNDS 東証銀行業株価指数連動型上場投信 中間決算短信

野村アセットマネジメント株式会社 (1615)

決算評価: 非常に良い

主要業績指標

AI財務分析レポート

1. 総評

野村アセットマネジメント株式会社が運用する「NEXT FUNDS TOPIX Banks Exchange Traded Fund」(コード:1615)の2026年1月中間期決算は、非常に好調な結果となりました。純資産額が前期比+35.7%増の2,651億円、基準価額が前期比+54.0%増の6,091円と大幅に拡大しています。これは主に株式市場の好調と、銀行業株価指数への連動運用が成功した結果と考えられます。中間期の営業収益は前期比+325.3%増の8,855億円、経常利益も同+325.3%増の8,830億円と、いずれも大幅な増収増益を達成しています。

2. 業績結果

【主要数値】 - 売上高(営業収益):8,855億円(前年同期比+325.3%) - 営業利益:8,830億円(前年同期比+325.3%) - 経常利益:8,830億円(前年同期比+325.3%) - 当期純利益:8,830億円(前年同期比+325.3%)

【業績結果に対するコメント】 中間期の業績は、前年同期比で大幅な増収増益を達成しました。主な要因は以下の通りです: 1. 株式市場の好調により、有価証券売買等損益が前年同期比+453.5%増の8,081億円と大幅に増加 2. 受取配当金が前年同期比+50.4%増の4,944億円と増加 3. 派生商品取引等損益が新たに2,776億円計上された

3. 貸借対照表(バランスシート)

【資産の部】 | 科目 | 金額(百万円) | 前期比 | |------|---------------|--------| | 流動資産 | 266,512,000 | +29.4% | | 現金及び預金 | 252,545,843 | +25.9% | | 株式 | 252,545,844 | +29.4% | | 派生商品評価勘定 | 1,813,531 | +100.0% | | その他 | 12,622,782 | +1,049.5% | | 固定資産 | - | - | | 投資その他の資産 | - | - | | 資産合計 | 266,512,000 | +29.4% |

【負債の部】 | 科目 | 金額(百万円) | 前期比 | |------|---------------|--------| | 流動負債 | 1,343,578 | +31.7% | | 未払金 | 56,992 | +100.0% | | 未払収益分配金 | - | -100.0% | | 未払解約金 | 554,360 | +100.0% | | 未払委託者報酬 | 224,242 | +57.6% | | その他未払費用 | 507,984 | +1,583.8% | | 固定負債 | - | - | | 長期借入金 | - | - | | 負債合計 | 1,343,578 | +31.7% |

【純資産の部】 | 科目 | 金額(百万円) | 前期比 | |------|---------------|--------| | 株主資本 | 265,168,422 | +35.7% | | 資本金 | 87,058,038 | +11.8% | | 利益剰余金 | 178,110,384 | +84.6% | | その他の包括利益累計額 | 612,099 | +100.0% | | 純資産合計 | 265,168,422 | +35.7% | | 負債純資産合計 | 266,512,000 | +29.4% |

【貸借対照表に対するコメント】 - 自己資本比率は99.5%と非常に高く、財務の健全性は極めて高い - 流動比率は197.8%と十分な支払い能力を有している - 資産の大部分を株式が占めており、運用方針が反映されている - 前期からの主な変動点は、純資産の大幅増加と未払委託者報酬の増加

4. 損益計算書

科目 金額(百万円) 前期比 売上高比率
売上高(営業収益) 88,554,752 +325.3% 100.0%
売上原価 - - -
売上総利益 88,554,752 +325.3% 100.0%
販売費及び一般管理費 254,728 +3.7% 0.3%
営業利益 88,300,024 +325.3% 99.7%
営業外収益 - - -
営業外費用 - - -
経常利益 88,300,024 +325.3% 99.7%
特別利益 - - -
特別損失 - - -
税引前当期純利益 88,300,024 +325.3% 99.7%
法人税等 - - -
当期純利益 88,300,024 +325.3% 99.7%

【損益計算書に対するコメント】 - 売上高営業利益率は99.7%と非常に高い収益性を示している - ROE(自己資本利益率)は33.3%と高水準 - コスト構造は極めて効率的で、販売費及び一般管理費が売上高に占める割合は0.3%に過ぎない - 前期からの主な変動要因は、有価証券売買等損益の大幅増加

5. キャッシュフロー

記載なし

6. 今後の展望

  • 会社は東証銀行業株価指数に連動する運用を継続する方針
  • 中期的な運用戦略として、銀行業株式への積極的な投資を継続
  • リスク要因として、株式市場の変動リスクを挙げている
  • 成長機会として、ETF市場の拡大と投資家ニーズの多様化を挙げている

7. その他の重要事項

  • セグメント別業績:銀行業株式セグメントが全体を占める
  • 配当方針:分配金の支払いを継続する方針
  • 株主還元施策:分配金の安定的な支払いを基本方針
  • M&Aや大型投資:特に記載なし
  • 人員・組織変更:特に記載なし

【注意事項】 - 数値は決算書に記載されている実際の数字を使用 - データが不明な場合は「記載なし」と明記 - 表形式は markdown形式で見やすく整形 - 金額の単位を明確に記載(百万円、億円など)