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更新: 2026-03-24 13:00:00
決算 2026-03-24T13:00

NEXT FUNDS NASDAQ-100(R)(為替ヘッジなし)連動型上場投信 中間決算短信

野村アセットマネジメント株式会社 (1545)

決算評価: 非常に良い

主要業績指標

AI財務分析レポート

1. 総評

野村アセットマネジメント株式会社が運用する「NEXT FUNDS NASDAQ-100® (Unhedged) Exchange Traded Fund」は、2026年2月中間期に純資産が前年同期比14.3%増の9,443億円となり、非常に好調な業績を記録しました。NASDAQ-100指数連動型ETFとして、株式投資を主体に運用し、為替ヘッジを行わない戦略を採用しています。中間期の運用資産は9,443億円で、前年同期の8,231億円から拡大し、基準価額も1口当たり39,851円と前年の34,742円から14.7%上昇しました。設定・解約実績は安定しており、発行済口数は2,369,674口を維持しています。今後は2026年5月に1:200の受益権再分割を予定しており、投資家の利便性向上を図ります。

2. 業績結果

  • 営業収益: 1,199億円(前年同期比10.0%増)
  • 営業利益: 1,184億円(同10.0%増)
  • 経常利益: 1,184億円(同10.0%増)
  • 当期純利益: 1,184億円(同10.0%増)
  • 1株当たり当期純利益(EPS): 5,000円
  • 配当金: 記載なし

業績結果に対するコメント: NASDAQ-100指数の上昇に伴い、運用資産の評価額が大幅に増加しました。株式投資を主体とする運用戦略が奏功し、為替ヘッジを行わないことで為替変動の影響を受けつつも、全体として好業績を達成しました。受託者報酬や投資信託管理報酬などの運用報酬収入も増加しています。

3. 貸借対照表(バランスシート)

【資産の部】 | 科目 | 金額(百万円) | 前期比 | |------|---------------|--------| | 流動資産 | 9,462,054 | 25.5% | | 現金及び預金 | 1,307,344 | 25.5% | | 受取手形及び売掛金 | 記載なし | | | 棚卸資産 | 記載なし | | | その他 | 8,154,710 | 25.5% | | 固定資産 | 記載なし | | | 有形固定資産 | 記載なし | | | 無形固定資産 | 記載なし | | | 投資その他の資産 | 記載なし | | | 資産合計 | 9,462,054 | 25.5% |

【負債の部】 | 科目 | 金額(百万円) | 前期比 | |------|---------------|--------| | 流動負債 | 187,108 | 17.8% | | 支払手形及び買掛金 | 記載なし | | | 短期借入金 | 記載なし | | | その他 | 187,108 | 17.8% | | 固定負債 | 記載なし | | | 長期借入金 | 記載なし | | | その他 | 記載なし | | | 負債合計 | 187,108 | 17.8% |

【純資産の部】 | 科目 | 金額(百万円) | 前期比 | |------|---------------|--------| | 株主資本 | 9,275,946 | 14.3% | | 資本金 | 3,737 | 0.0% | | 利益剰余金 | 9,272,209 | 14.3% | | その他の包括利益累計額 | 記載なし | | | 純資産合計 | 9,275,946 | 14.3% | | 負債純資産合計 | 9,462,054 | 25.5% |

貸借対照表に対するコメント: 自己資本比率は98.0%と非常に高く、財務の健全性が高いことがわかります。流動比率は5,057.1%と極めて高く、短期的な支払能力に問題はありません。資産の大部分を株式投資が占めており、NASDAQ-100指数連動型ETFとしての特性が表れています。

4. 損益計算書

科目 金額(百万円) 前期比 売上高比率
売上高(営業収益) 119,872 10.0% 100.0%
売上原価 記載なし
売上総利益 記載なし
販売費及び一般管理費 記載なし
営業利益 118,440 10.0% 98.8%
営業外収益 記載なし
営業外費用 記載なし
経常利益 118,440 10.0% 98.8%
特別利益 記載なし
特別損失 記載なし
税引前当期純利益 118,440 10.0% 98.8%
法人税等 記載なし
当期純利益 118,440 10.0% 98.8%

損益計算書に対するコメント: 営業収益は前年同期比10.0%増の1,199億円となり、主に受託者報酬や投資信託管理報酬の増加によるものです。営業利益率は98.8%と非常に高く、コスト管理が徹底されていることがわかります。NASDAQ-100指数の上昇に伴い、運用資産の評価額が増加し、収益性が向上しました。

5. キャッシュフロー(記載があれば)

記載なし

6. 今後の展望

  • 2026年5月に1:200の受益権再分割を予定しており、投資家の利便性向上を図ります。
  • NASDAQ-100指数の動向に連動した運用を継続し、為替ヘッジを行わない戦略を維持します。
  • 中期的な運用目標として、指数との連動性を高め、投資家に安定的なリターンを提供することを目指します。

7. その他の重要事項

  • セグメント別業績: 株式投資を主体とした運用
  • 配当方針: 分配金は基準価額に組み込まれ、定期的な分配は行わない方針
  • 株主還元施策: 受益権再分割による投資家利便性向上
  • M&Aや大型投資: 記載なし
  • 人員・組織変更: 記載なし