2026年2月期 決算短信(2025年8月10日~2026年2月9日)
iシェアーズ JPX 日経 400 ETF 株式会社 (1364)
決算評価: 非常に良い主要業績指標
AI財務分析レポート
1. 総評
iシェアーズ JPX 日経 400 ETF は、2026年2月期決算で、純資産額が前期比26.2%増の493,103百万円、1口当たり基準価額が前期比25.6%増の3,488.12円と大幅に成長しました。営業収益は前期比143.1%増の105,663百万円、営業利益は同増の105,432百万円と好調な業績を記録。分配金は1口当たり33円を維持し、投資家還元に努めています。ETFとしてJPX日経400指数に連動し、株式を主要投資資産として運用しています。
2. 業績結果
- 売上高(営業収益): 105,663,481,951円(前年同期比143.1%増)
- 営業利益: 105,431,878,703円(前年同期比143.1%増)
- 経常利益: 105,431,878,703円(前年同期比143.1%増)
- 当期純利益: 105,431,878,703円(前年同期比143.1%増)
- 1株当たり当期純利益(EPS): 記載なし
- 配当金: 1口当たり33円(前年同期比横ばい)
業績結果に対するコメント: 営業収益の大幅増加は、有価証券売買等損益の増加(前年同期比139.8%増)と派生商品取引等損益の増加(前年同期比118.0%増)によるものです。ETFとしてJPX日経400指数に連動し、株式を主要投資資産として運用しているため、株式市場の好調な動きが業績に大きく寄与しています。経費も増加していますが、収益増加に伴い営業利益率は維持されています。
3. 貸借対照表(バランスシート)
【資産の部】 | 科目 | 金額(百万円) | 前期比 | |------|---------------|--------| | 流動資産 | 498,117,677,475 | 19.5%増 | | 現金及び預金 | 735,638,476 | 記載なし | | 受取手形及び売掛金 | 409,786,366,200 | 記載なし | | 棚卸資産 | 83,943,223 | 記載なし | | その他 | 5,256,572,902 | 記載なし | | 固定資産 | 0 | 0 | | 有形固定資産 | 0 | 0 | | 無形固定資産 | 0 | 0 | | 投資その他の資産 | 0 | 0 | | 資産合計 | 498,117,677,475 | 19.5%増 |
【負債の部】 | 科目 | 金額(百万円) | 前期比 | |------|---------------|--------| | 流動負債 | 5,014,112,623 | 18.2%増 | | 支払手形及び買掛金 | 0 | 0 | | 短期借入金 | 0 | 0 | | その他 | 5,014,112,623 | 記載なし | | 固定負債 | 0 | 0 | | 長期借入金 | 0 | 0 | | その他 | 0 | 0 | | 負債合計 | 5,014,112,623 | 18.2%増 |
【純資産の部】 | 科目 | 金額(百万円) | 前期比 | |------|---------------|--------| | 株主資本 | 493,103,564,852 | 26.2%増 | | 資本金 | 181,457,887,940 | 5.0%増 | | 利益剰余金 | 311,645,676,912 | 41.1%増 | | その他の包括利益累計額 | 0 | 0 | | 純資産合計 | 493,103,564,852 | 26.2%増 | | 負債純資産合計 | 498,117,677,475 | 19.5%増 |
貸借対照表に対するコメント: 自己資本比率は98.99%と非常に高く、財務の健全性は極めて高い水準にあります。流動比率は99.6倍と高く、短期的な支払能力に問題はありません。資産の大部分は株式(99.2%)で構成されており、ETFとしての特性を反映しています。負債は主に未払収益分配金と未払受託者報酬で構成されています。
4. 損益計算書
| 科目 | 金額(百万円) | 前期比 | 売上高比率 |
|---|---|---|---|
| 売上高(営業収益) | 105,663,481,951 | 143.1%増 | 100.0% |
| 売上原価 | 0 | 0 | 0.0% |
| 売上総利益 | 105,663,481,951 | 143.1%増 | 100.0% |
| 販売費及び一般管理費 | 231,603,248 | 0.2%増 | 0.2% |
| 営業利益 | 105,431,878,703 | 143.1%増 | 99.8% |
| 営業外収益 | 0 | 0 | 0.0% |
| 営業外費用 | 0 | 0 | 0.0% |
| 経常利益 | 105,431,878,703 | 143.1%増 | 99.8% |
| 特別利益 | 0 | 0 | 0.0% |
| 特別損失 | 0 | 0 | 0.0% |
| 税引前当期純利益 | 105,431,878,703 | 143.1%増 | 99.8% |
| 法人税等 | 0 | 0 | 0.0% |
| 当期純利益 | 105,431,878,703 | 143.1%増 | 99.8% |
損益計算書に対するコメント: 営業利益率は99.78%と非常に高く、収益性は極めて高い水準にあります。売上高営業利益率も99.78%と高く、収益性は極めて高い水準にあります。コスト構造はETFとしての特性を反映し、経費は売上高に占める割合が非常に小さいです。前期からの主な変動要因は、有価証券売買等損益と派生商品取引等損益の増加です。
5. キャッシュフロー(記載があれば)
記載なし
6. 今後の展望
- 会社が公表している業績予想: 記載なし
- 中期経営計画や戦略: ETFとしてJPX日経400指数に連動し、株式を主要投資資産として運用
- リスク要因: 国内株式投資のリスク、有価証券の貸付等におけるリスク
- 成長機会: ETF市場の拡大、JPX日経400指数の成長
7. その他の重要事項
- セグメント別業績: ETFとして単一セグメント
- 配当方針: 1口当たり33円を維持
- 株主還元施策: 分配金の支払い
- M&Aや大型投資: 記載なし
- 人員・組織変更: 記載なし
【注意事項】 - 数値は決算書に記載されている実際の数字を使用しています - データが不明な場合は「記載なし」と明記しています - 表形式は markdown形式で見やすく整形しています - 金額の単位を明確に記載しています(百万円)